お客様のご要望に合わせて、最適な実証方法をご提案します。
実機による確認を通じて安心して導入をご検討いただけるよう、技術面からサポートします。
生産設備を検討する際には、「本当に生産できるのか」「品質やサイクルタイムは目標を満たせるのか」「自社に最適な設備なのか」といった不安がつきものです。
FUJIでは、お客様の部材や生産条件をもとに実機を使った実証を行います。実証結果をもとに、安心して設備を選定いただけるよう技術面からサポートします。
設備導入で、このような心配はありませんか?
自社が取り扱う部品や基板を
安定して生産できるか確認したい。
はんだ印刷、部品装着が
正しく行えるか確認したい。
シミュレーション通りのサイクルタイムで
生産できるのか確認したい。
お客様の確認したいことにお応えします
FUJIでは、お客様の部材や生産条件、確認したい内容に合わせて最適な実証内容をご提案します。導入前の不安を解消し、新しい生産のスムーズな立ち上げにつなげるため、技術スタッフが一緒に検証を進めます。
印刷状態を確認したい
・持込マスク・はんだで確認
・条件比較
実装状態を確認したい
・持込基板・部品で評価(0201サイズ~大型重量部品)
・異形部品対応
・挿入部品対応
・画像処理確認
SMTライン全体で評価したい
・印刷〜実装~リフロー工程の評価
各機能を確認したい
・トレーサビリティ
・プログラミング
・オプション画像処理カメラ
遠方のお客様には、オンライン実証デモもご利用いただけます
ご来場が難しい場合は、オンラインでの実証デモをご利用いただけます。
お客様の基板・部品を使用した実証デモをリアルタイムでご覧いただき、技術者がその場でご質問にお答えします。双方向のコミュニケーションにより、動画視聴だけでは分からない評価結果や装置の動きを詳しくご確認いただけます。
世界中どこからでもご参加いただけるため、海外のお客様はもちろん、本社・工場・海外拠点など複数拠点を同時に接続した実証デモにも対応しています。移動時間や渡航コストを抑えながら、関係者全員で効率的に評価・検討を進めていただけます。
■ 実証デモの流れ
(搭載座標データ、部品データなど)をFUJIに提供
テスト実施