テスト印刷は問題ないのに、なぜ量産で印刷不良が増えるのか?
「立上げ時は問題なかったのに、量産が始まると かすれやにじみが増える」
SMTラインではよくある悩みです。
印刷不良が発生すると、まず印刷条件を疑いたくなります。しかし、実際には条件以外にもさまざまな要因が影響しています。
例えば、
- はんだ量や温度変化による状態変化
- メタルマスクの汚れや開口部の詰まり
- 基板反りやマスクとの密着不足
- 段取り時の人的ミス
- 品質劣化の見逃し

さまざまな要因で品質は決まる
テスト印刷では問題なくても、量産中にこれらの要因が変化することで、かすれ・欠け・にじみ・ブリッジといった不良につながります。
特に近年は微細化や多品種化が進み、品質を維持するためには「不良が出てから対処する」のではなく、
「品質が崩れる前に対策する」ことが重要になっています。
そのためには、
- はんだ状態の管理
- メタルマスクの適切なクリーニング
- 基板支持や密着性の確保
- 作業ミスの防止
- 不良の芽を摘む

印刷品質の維持に求められる代表的な要素
印刷品質を安定させるための改善ポイントを解説
資料「品質を上げたい はんだ印刷」では、
- 印刷品質が安定しない原因
- にじみ・かすれ対策
- 人的ミスを防ぐ方法
- 装置間のデータ連携による予防
「量産になると品質がばらつく」
「印刷不良を減らしたい」
そんな課題をお持ちの方は、ぜひ資料をご覧ください。


