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部品装着の位置ずれ・欠品対策|装着品質が安定しない原因と改善方法

実装機の精度は高いのに、なぜ装着不良はなくならないのか?


「装着精度は問題ないはずなのに、位置ずれや部品立ちが発生する」

そんな経験はありませんか。

実は、装着不良の原因は実装機の精度だけではありません。



例えば、

  • 吸着位置や吸着高さのわずかなズレ

  • 基板反りによる押し込み過ぎやバラマキ

  • 部品形状不良やフロアライフ切れ部品の使用

  • セットミスや定数違い部品の誤実装

  • 品質劣化の見逃し


など、さまざまな要因が装着品質に影響します。



そのため、実装機のスペック向上だけでは不良をゼロにすることは難しく、部品・基板・設備・作業の変化を

いかに管理するかが重要になります。



特に近年は、0402サイズなどの微小部品、高密度実装基板の増加により、わずかな吸着不良や装着荷重の変化が位置ずれや部品破損、はんだブリッジにつながるケースも少なくありません。

また、人手不足が進む現場では、作業者の経験に依存しない品質管理も重要なテーマになっています。

装着不良を減らすために必要な対策とは?




安定した装着品質を実現するためには、

  • 吸着不良の検出と排除

  • 基板反りに応じた装着荷重管理

  • 部品形状不良や誤使用の防止

  • 装着直後の品質確認

  • 品質低下の兆候を捉える予防管理

といった多面的な対策が必要です。





装着品質に影響する要因とFUJIのご提案


装着品質改善の具体策を解説


資料「品質を上げたい 部品装着」では、

  • 位置ずれ・部品立ち・欠品対策

  • 基板反りによる不良対策

  • 部品破損やはんだブリッジ対策

  • 誤実装や作業ミス防止

  • AOI連携や予兆検知による品質維持

について、実際の改善手法とともに分かりやすく解説しています。

「装着不良を減らしたい」
「品質を安定させたい」
「人に頼らない品質管理を実現したい」

そんな課題をお持ちの方は、ぜひ資料をご覧ください。

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